「評価上がりました」チーム打撃で絶賛した2年目野手は? 藤本監督の一問一答全文

  • 記者:福谷佑介
    2022.11.12
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:伊藤賢汰】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:伊藤賢汰】

ミスが連発する中で確実に成功させた川原田純平「目立っていたよね」

 ソフトバンクは12日、宮崎市の生目の杜運動公園で秋季キャンプ第3クールの初日を迎えた。この日はキャンプで初めてチーム打撃のメニューが行われ、バント、ヒットエンドラン、右打ちなどを選手たちが確認。ミスが頻発する中で、藤本博史監督が名前を挙げて高く評価したのは2年目の川原田純平内野手だった。

 この日の練習後の藤本監督の一問一答全文は以下の通り。

――今日はチーム打撃を。
「もっと確率を上げないと。バッティングピッチャーが少し前からミックスで投げて、半分以上が失敗やからね。ああいうのの確率を上げていったらね。右打ちやエンドランの確率が上がったらバントなんていらないんからね、終盤まで。作戦も広がるから。できる人とできない人、やらなくちゃいけない人とやらなくていい人も当然いるわけだから、そこの区別はするけど。ある程度、もうちょっとレベルを上げてもらわないと。なかなか使えないなというのはありますね」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)