「今日は増田に監督を」フェニックスL初戦を終えた小久保2軍監督の一問一答全文

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:藤浦一都】

「今日のテーマは真っ直ぐ。なかなか前に飛ばなかったのは反省点」

 ソフトバンクの2軍は10日、この日から始まった秋季教育リーグ「第19回みやざきフェニックス・リーグ」で楽天と対戦し、3-1で勝利した。5回までゼロ行進が続いたものの、6回に渡邉陸捕手の内野ゴロの間に1点を挙げて追いつくと、リチャード内野手が適時二塁打を放って逆転。7回には小林珠維内野手の適時二塁打で3点目を奪った。

 先発の杉山一樹投手は、5回を投げて無安打6四死球で1失点。2番手で又吉克樹投手が1イニングを、その後はカーター・スチュワート・ジュニア投手が2イニング、中村亮太投手も1イニングと無失点リレーで繋いだ。試合後の小久保裕紀2軍監督の一問一答は以下の通り。

――フェニックスリーグが開幕。序盤は内間投手に苦戦しました。
「今日のテーマは真っ直ぐをさばくっていうところだった。このフェニックス・リーグは何かそういう風に課題を与えてやるということでやったんですけど、なかなか真っ直ぐが前に飛ばなかったというのは反省点でしょうね。ファーストストライクの真っ直ぐを打ちに行ってくれ、という指示で、見逃している選手が3人ぐらいいた。準備不足と言われても仕方ないなと。手が出なかったということなんでね。変化球は空振りしていいよって言われてるのに手が出なかったっていうのが反省点かなというふうに思いますね」

(取材・米多祐樹 / Yuki Yoneda)

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