2軍で“連投テスト”どころか方程式入りも? 鷹・田中正義の高まる存在感と評価

  • 著者:鷹フル編集部
    2022.08.18
  • 1軍
西武戦にリリーフで登板したソフトバンク・田中正義【写真:荒川祐史】
西武戦にリリーフで登板したソフトバンク・田中正義【写真:荒川祐史】

「チームの力になることができて嬉しい。この投球を続けられるようにしたい」

■ソフトバンク 5ー3 西武(17日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクは17日、敵地ベルーナドームで西武に5-3で競り勝った。初回に牧原大の適時打などで幸先よく3点を先制すると、4回にも甲斐のスクイズなどで2得点。先発のレイが5回まで3失点と粘投すると、6回からは鉄壁のリリーフ陣がリードを守り、西武との差を再び1.5ゲームにした。

 追いすがる山賊打線の勢いを止めたのは、2番手でマウンドに上がった田中正義だった。5回3失点と粘投したレイのあとを受けて、6回にマウンドへ。先頭の愛斗を149キロで中飛に打ち取ると、栗山はフォークでバットに空を斬らせて3球三振。オグレディはフォーク4連投で二ゴロに打ち取り、わずか8球で無失点に封じた。

(鷹フル編集部)