「前半戦を反省して」 柳田悠岐の1番起用プランも…鷹・藤本監督の一問一答全文

  • 記者:藤浦一都
    2022.07.27
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

後半戦の選手起用のプランに言及「例えば野村勇を使い続けるとか」

 ソフトバンクは27日、本拠地PayPayドームで29日の西武戦から始まる後半戦に向けて全体練習を再開させた。この日から新型コロナウイルスの陽性判定で離脱していた嘉弥真新也投手、甲斐野央投手が合流。さらに腰痛で離脱していた中村晃外野手、新加入の秋吉亮投手も1軍本隊に合流した。

 練習開始前に選手に声をかけた藤本博史監督は後半戦の展望について言及。柳田悠岐外野手の1番起用の可能性など、前半戦の反省を生かした戦い方を模索する考えを示した。この日の藤本監督の一問一答全文は以下の通りだ。

――練習前に選手に話をしていた。
「残り56試合だから、各選手1人1人が自分の出せるパフォーマンスを最大限出せるように、と。前半戦を振り返って、チームバッティングのミスというのもあった。成功もあるけど、例えばエンドランでファウルとかは成功じゃないから。やり直しとかないんだから、バントにしてもだけど、一発で決めるようにもう1回意識して練習から取り組んでくださいということと、当然、後半も厳しい戦いがあるけど、最後に笑えたらいいんじゃないかっていうことを話しました」

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)