「本当は使いたい」正木や渡邉陸に求められることは? 鷹・藤本監督の試合前コメント全文

  • 記者:福谷佑介
    2022.06.11
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

藤本監督を悩ますジレンマ「ポジションは1個しかない」

 ソフトバンクは11日、本拠地PayPayドームでヤクルトと対戦する。「タカガールデー」として行われる一戦は大関友久投手と渡邉陸捕手のバッテリーがスタメンで出場。藤本博史監督は、この日1軍に合流した正木智也外野手もスタメン起用することを明言した。

 試合前の藤本監督の一問一答は以下の通り。

――今日は左投手。オーダーはだいぶ変わる。
「だいぶ変わったね。1番谷川原、2番川瀬、3番海野だったかな……。嘘よ。あんまり変わってないよ。正木が状態いいってことで、今日はセンターで7番ぐらいで使います。あとは本当に打線の繋がりっていうのがね、あと1本が出ないんで。あれやこれやいろいろ考えてやってるけど。ジュリ(グラシアル)とデスパイネをくっつ付けるのはちょっと難しいから、間に牧原(大)を入れて、野村勇が2番。マッチが8番、渡邉が9番。あとは一緒。と言っても、あとは柳田、デスパイネ、ジュリ、周東くらいか」

「昨日のホームランは駄目だけど、いい反省点だったんじゃないかな」

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(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)