打順テコ入れの意図と注目の並びは? 鷹・藤本監督の試合前の一問一答全文

  • 記者:福谷佑介
    2022.06.09
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

4番にデスパイネを起用、グラシアルは6番に

■ソフトバンク ー 阪神(交流戦・9日・PayPayドーム)

 ソフトバンクは9日、本拠地・PayPayドームで阪神と交流戦を戦う。ここ数試合、打線が低調で、藤本博史監督は打順のテコ入れを明言。アルフレド・デスパイネ外野手を4番に据え、開幕から4番に入っていたジュリスベル・グラシアル外野手が6番へ。指揮官が試合前に語った一問一答は以下の通り。

――レイ投手が先発で外国人枠は。
「今日はガルビスを外します。外国人枠で試合に出られないから。今日デスパイネがDHで出るからね。だから、レイが投げたら入れるところもないんで、ベンチから外れるのはガルビスです。明日は入れますよ」

3番柳田はシーズン通して不変「3番柳田というのはもう絶対変えない」

「2アウトで一発打たれるなら、フォアボールでもいいんです」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)