小久保監督が杉山一樹を監督室に呼んで伝えた“言葉”…連夜の2点差登板に「野球って面白いですね」

近藤がプロ通算1500安打を達成
ソフトバンクは27日、ZOZOマリンでのロッテ戦に4-2で勝利し、4カードぶりの勝ち越しを決めた。先発の上茶谷大河投手が6回を投げて7安打2失点、9奪三振の好投でキャリアハイとなる8勝目をマーク。7回は津森宥紀投手、8回は松本裕樹投手が無失点に抑えた。前日の同戦に続き、2点リードで迎えた9回は杉山一樹投手が三者凡退に抑え、試合を締めくくった。
打線は2回に庄子雄大内野手の左中間を破る適時二塁打で先制すると、なお2死二、三塁で周東佑京内野手が一塁強襲の内野安打を放ち2点目。さらに2死満塁で栗原陵矢内野手が右前に2点適時打を運び、一挙に4点を奪った。なお、近藤健介外野手は初回にプロ通算1500本目となる安打を放った。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は杉山を試合前に監督室へ呼び、言葉をかけたことを明かした。主なコメントは以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
試合前に杉山を監督室に呼び、伝えた言葉の裏側
好投の上茶谷を7回のマウンドに送らなかった理由
連日7回に登板した津森を巡る、今後の起用方針
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(飯田航平 / Kohei Iida)