斉藤和巳監督から村上泰斗へ…1軍昇格の前にかけた“言葉” 復帰戦の東浜巨は「経験値が違う」

  • 記者:竹村岳
    2026.08.16
  • 2軍
阪神戦に勝利してスタンドに挨拶する斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】
阪神戦に勝利してスタンドに挨拶する斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】

接戦を制した1勝…本拠地の6連戦は3勝2敗1分け

 ソフトバンクの2軍は16日、ファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に1-0で勝利した。先発は右肩の不調から3か月ぶりの復帰登板となった東浜巨投手。3イニングを投げ37球、3安打無失点のピッチングを見せた。2番手として登板した村田賢一投手が4回無失点で4勝目を挙げた。その後は相原雄太投手、大竹風雅投手とバトンをつないだ。

 打線は3回1死一、三塁から緒方理貢外野手の中前適時打で先制し、これが決勝点となった。この1本と、8回に笹川吉康外野手が放った内野安打のわずか2安打に終わったが、4併殺を奪う守備力で、1点のリードを守り切った。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督の一問一答は以下の通り。15日に1軍デビューを果たした村上泰斗投手にも言及した。

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この先で分かる3つのこと

3か月ぶり復帰の東浜巨…斉藤2軍監督が見た経験値
1軍デビューを果たした村上泰斗へ斉藤2軍監督の評価
「もし打たれても…」斉藤2軍監督が村上へ送った言葉

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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