斉藤和巳監督が秋広優人に「もっと悩む姿が見たい」 張峻瑋と小林樹斗に与えた“1軍レベルの注文”

  • 記者:飯田航平
    2026.08.02
  • 2軍
打球が直撃した盛島稜大(中央)を心配する斉藤和巳2軍監督(中央左)【写真:飯田航平】
打球が直撃した盛島稜大(中央)を心配する斉藤和巳2軍監督(中央左)【写真:飯田航平】

14安打13得点で快勝

 ソフトバンクの2軍は2日、ファームリーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に13-1で勝利した。先発の張峻瑋投手は支配下登録後に初めてとなる登板で6回1失点の好投を披露。2番手の小林樹斗投手も、支配下登録後初登板で3回無失点の好投で、1軍登板へ向けてアピールした。

 打線は2回、秋広優人内野手の左中間へのソロ本塁打で同点に追いつくと、盛島稜大捕手の犠飛で勝ち越しに成功した。盛島はこの犠飛で公式戦初打点をマークすると、4回の2打席目には右中間を破る2点適時二塁打を放つなど、3打点の活躍。西尾歩真内野手は3本の長打で存在感を示した。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督の一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

・張峻瑋の投球で指揮官が「気になる」と漏らしたこと
・アクシデントの盛島に監督が放った「怪我の功名」
・指揮官が秋広に「もっと悩んでいい」と伝えた真意

(飯田航平 / Kohei Iida)

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