好リードの渡邉陸を絶賛「必死さがね」 小久保監督も驚愕した正木智也の一発「思わん、思わん」

  • 記者:福谷佑介
    2026.08.01
  • 1軍
上茶谷大河(中央)に声をかける小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
上茶谷大河(中央)に声をかける小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

上茶谷は7回無失点でキャリアハイに並ぶ7勝目

 ソフトバンクは1日、敵地・楽天モバイル最強パークでの楽天戦に5-0で勝利し、後半戦初戦を白星で飾った。雨天中止となった前日からスライドで先発した上茶谷大河投手が7回を投げて3安打無失点、7奪三振の好投でルーキーイヤーに並ぶ自己最多タイの7勝目をマーク。初回に連打を浴びたものの、周東佑京外野手の好守もあって無失点で切り抜けると、4回以降は走者も許さなかった。

 打線は3回2死から渡邉陸捕手が四球で出塁すると、続く正木智也外野手が弾丸ライナーで左翼ホームランゾーンに突き刺す先制の16号2ラン。4回には柳田悠岐外野手の適時打、7回には近藤健介外野手の犠飛で加点した。8回は津森宥紀投手、9回は鈴木豪太投手が抑えて逃げ切った。この日に取材対応した小久保裕紀監督は自ら渡邉の話題を切り出して絶賛。試合前にはリバン・モイネロ投手の次回1軍登板を明言した。主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

上茶谷の好投を引き出した「陸の必死さ」の正体
小久保監督も予想外だった「正木の弾丸ホームラン」
監督が明かした「雨天スライド先発」への迷いなき決断

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)