周東佑京が明かしていた「涙するかも」…母の日お立ち台の舞台裏 王会長から始まる“お伺い”

  • 記者:竹村岳
    2026.05.17
  • 1軍
5月10日、お立ち台に立った(左から)庄子雄大、前田悠伍、周東佑京【写真:栗木一考】
5月10日、お立ち台に立った(左から)庄子雄大、前田悠伍、周東佑京【写真:栗木一考】

5月10日のロッテ戦で3人がヒーローインタビュー

 2026年シーズンの開幕からまもなく2か月。5月10日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)では前田悠伍投手が今季初勝利を挙げ、庄子雄大内野手はプロ初の3安打をマーク。周東佑京外野手は2安打2打点に加え、華麗なホームスチールを決める活躍を見せ、3人がヒーローインタビューに選ばれました。その舞台裏を、西田哲朗広報が明かします。お立ち台の「人選」の背景には、意外にも多くの“お伺い”が存在するといいます。お立ち台に上がる直前、チームリーダーの背番号23が口にしていた「涙するかも」――。

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 鷹フル読者の皆さん、こんにちは。年に一度の「母の日」の一戦。投打が噛み合い、勝利を掴むことができました。さまざまな要素も重なって3人をお立ち台に上げましたが、ファンの方々はヒーローインタビューの“裏側”をどれくらいご存じでしょうか? 試合が進み、勝利が近づいてくる中で、実はまず王貞治球団会長にお伺いを立てるんです。

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この先で分かる3つのこと

ヒーロー選定の裏側。王会長から始まる“お伺い”のルート
「大トリ周東」のサプライズ。広報が仕掛けた演出の妙
試合終了直後、周東佑京が漏らしていた本音とは

西田広報なりにファンの方々に用意したサプライズ

ヒーローインタビューの周東佑京【写真:栗木一考】
ヒーローインタビューの周東佑京【写真:栗木一考】

(竹村岳 / Gaku Takemura)