杉山一樹が明かした現状 小久保監督から掛けられた言葉「気付いてくれ」…今後の予定も言及

  • 著者:鷹フル編集部
    2026.04.18
  • 1軍
杉山一樹【写真:古川剛伊】
杉山一樹【写真:古川剛伊】

18日のオリックス戦前に取材対応…開口一番で謝罪

 ソフトバンクの杉山一樹投手が18日、オリックスとの試合前にみずほPayPayドームを訪れ、報道陣の取材に応じた。11日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールド)の試合後にベンチを殴打し、翌12日に左手の骨折が判明。13日には「左手第5中手骨骨幹部骨折にともなう接合術」を受け、競技復帰まで1~2か月の見込みであることが発表された。右腕は開口一番に「大変申し訳ないという思いです」と謝罪。小久保裕紀監督から掛けられた言葉や今後の予定についても言及した。コメント全文は以下の通り。

――現在の心境は。
「大変申し訳ないという思いです」

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続きの内容は

小久保監督が杉山に突きつけた、自身の過ちに気付かせる「重い言葉」
意外と早い?手術を経た杉山本人が描く、最新の「実戦復帰プラン」
全員への謝罪を経て語った、不甲斐ない自分を変える「真摯な誓い」

――小久保裕紀監督からはどんな言葉があった?
「自分のやったことの重大さに気付いてくれと」

――その言葉を受け、今後どのように過ごしていきたい?
「もう一度、丁寧に過ごしたいと思います」

――抜糸の予定は?
「来週の木曜日(23日)です」

――抜糸を終えたら投げられる状態?
「月末にはゲームで投げられたらなと思います」

――左手の状態は?
「投げるのは投げられるので。あとは信頼をもう一度、一からというところです」

――痛みは?
「痛みはそんなにないです」

――冷静に振り返ってみての思いは。
「セーブ失敗もしていましたし、点も取られいましたし。不甲斐ないピッチングが続いていたので。チームが勝てばオッケーというところをもう一度自分の中で再認識して、投げていきたいなと思います」

――謝罪については。
「全員に謝罪しました」

(鷹フル編集部)