稲川竜汰&鈴木豪太が“初聖地”に興奮 意外な本音と“3・27”への思い「1軍は楽しい」

甲子園で練習する稲川竜汰(右)と鈴木豪太【写真:栗木一考】
甲子園で練習する稲川竜汰(右)と鈴木豪太【写真:栗木一考】

6、7日は甲子園で阪神戦…開幕1軍目指すルーキーに直撃

 ソフトバンクは6、7日と甲子園で阪神とのオープン戦に臨みます。球児にとっての“聖地”に初めて足を踏み入れたドラフト2位の稲川竜汰投手と3位の鈴木豪太投手。鷹フルはまだ初々しさの残る2人に“緊急インタビュー”を実施しました。甲子園のグラウンドに立った感想に、これまでの調整について――。開幕1軍入りも期待される右腕2人の言葉をお送りします!

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続きの内容は

「とにかく阪神を見たい」鈴木豪が明かした意外な“本音”
稲川竜汰が語った、データ時代を勝ち抜く「切り札となる球種」
稲川投手が感じた、プロのマウンドで「アガる」意外な瞬間

●稲川投手

――甲子園は初めて?
「初っす」

――実際に球場に入ってみての感想。
「これが甲子園か……! 綺麗ですね、マジで。ポール間を走ったんですけど、『あ、長い』って。デカいですよね。左中間、右中間が深いですね」

――折尾愛真高グラウンドには「大甲子園」と書かれたボードがある。高校時代の仲間に甲子園の写真を送ったりは?
「ないっす(笑)」

――ここまでの調整具合は?
「思ったよりもうまくいっています」

――開幕に残るための手応えは感じている?
「まだそこまではないです。あとは必死にやるだけですね。アピールしないと絶対に残れないので。とにかく1戦1戦全力でやりたいです」

――大学時代もみずほPayPayドームで投げた経験があると思うが、プロになってからのマウンドはどうだった?
「やっぱりアガりますね! 気分がアガります。観客も入って、演出とかもあるので。やっぱりアガります」

――雰囲気はどう感じた?
「呑まれるとか、そんなのはなかったですね。普通にいつも通りマウンドに上がって、という感じでした」

――開幕が近づく中で今思うことは?
「やっぱり1軍は楽しいです。トップレベルの人ばかりだし、自分がテレビで見てきた選手と一緒にプレーしているので。『すごいな』っていうワクワク感は毎日感じています。1軍に残りたいですね」

――対バッターへの手応えは?
「まだ何回も対戦していないので。1打席ずつなので、まだ通用していますけど、これからデータとかを取られたらどうなるか分からない。それでも、分かっていても打たれない球を投げたいです」

――まずは開幕1軍が目標になる?
「そうですね。1試合でも多く投げたいです」

――具体的な試合数やイニング数などは。
「多分、中継ぎでいくと思うので、20から30試合くらい投げれたらいいなと思います」

5日の試合は1回無失点「前回の反省が生かせた」

――甲子園は初めて?
「初っす」

――実際に球場に入ってみての感想。
「これが甲子園か……! 綺麗ですね、マジで。ポール間を走ったんですけど、『あ、長い』って。デカいですよね。左中間、右中間が深いですね」

――折尾愛真高グラウンドには「大甲子園」と書かれたボードがある。高校時代の仲間に甲子園の写真を送ったりは?
「ないっす(笑)」

――ここまでの調整具合は?
「思ったよりもうまくいっています」

――開幕に残るための手応えは感じている?
「まだそこまではないです。あとは必死にやるだけですね。アピールしないと絶対に残れないので。とにかく1戦1戦全力でやりたいです」

――大学時代もみずほPayPayドームで投げた経験があると思うが、プロになってからのマウンドはどうだった?
「やっぱりアガりますね! 気分がアガります。観客も入って、演出とかもあるので。やっぱりアガります」

――雰囲気はどう感じた?
「呑まれるとか、そんなのはなかったですね。普通にいつも通りマウンドに上がって、という感じでした」

――開幕が近づく中で今思うことは?
「やっぱり1軍は楽しいです。トップレベルの人ばかりだし、自分がテレビで見てきた選手と一緒にプレーしているので。『すごいな』っていうワクワク感は毎日感じています。1軍に残りたいですね」

――対バッターへの手応えは?
「まだ何回も対戦していないので。1打席ずつなので、まだ通用していますけど、これからデータとかを取られたらどうなるか分からない。それでも、分かっていても打たれない球を投げたいです」

――まずは開幕1軍が目標になる?
「そうですね。1試合でも多く投げたいです」

――具体的な試合数やイニング数などは。
「多分、中継ぎでいくと思うので、20から30試合くらい投げれたらいいなと思います」

●鈴木豪投手

――甲子園に来たのは何度目?
「初めてです」

――人生で?
「いや、高校野球を見に来たことはあるんですけど、グラウンドに入ったのは初めてです」

――高校野球を見に来たのはいつごろ?
「中学生のころですね」

――その時はどういう理由で?
「近江(高校)の先輩の応援に来ましたね」

――知り合いだった?
「友達の先輩みたいな感じですね」

――その時はどこで見てた?
「アルプススタンドです」

――実際にグラウンドに立ってみて。
「外野をポール間で走ったんですけど、めちゃくちゃ広いです」

――みずほPayPayドームとはまた違う?
「はい。いやー、いいっすね。雰囲気いいっす」

――早くマウンドで投げたい?
「とりあえずきょうはもう、阪神が好きなんで。阪神をしっかり見たいです(笑)。投げるってなったら抑えられるように頑張りますけど」

――縦縞のユニホームを見て、いいなっていう感じ?
「そうですね。応援とかもすごいですしね」

――ここまでは順調にきている?
「とりあえず昨日はゼロで抑えられたので。そこは前回の登板の反省がしっかり活かせたかなと思います」

――やっぱり気持ちの強さが一番大事になる?
「そうですね。まあちょっとずつ落ち着いて、自分のピッチングができたらいいかなと思います」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama), (飯田航平 / Kohei Iida)