川村友斗が明かした大友宗の“裏の顔” 先輩の大関友久にはお願い「そろそろいかがでしょう…」

談笑する川村友斗(左)と大関友久【写真:竹村岳】
談笑する川村友斗(左)と大関友久【写真:竹村岳】

大関友久におねだり「仙台大出身が3人いるので」

 春季キャンプ恒例の「鷹フルリレーインタビュー」。今回は川村友斗選手が登場です。前回の大友宗選手から託された謎のキーワード「ジョーカー」の真実を問うと、同学年の大泉周也選手も巻き込んだ裏話を暴露。ユニホームを脱げばノリノリな大友選手の素顔と、グラウンド上でのシュールな“温度差”を明かしてくれました。

 そして川村選手が次にバトンをつなぐのは、仙台大の先輩でもある大関友久投手。明かした“切実”なお願いとは――。

――大友宗選手からメッセージを預かっています。「川村へはジョーカーって伝えておいてください。言えば絶対わかると思うので、あえてこれだけで」と言われていますが。
「休みの日に部屋でトランプをやっていて、あいつがジョーカーを出すときに、仮面ライダーの真似で『ジョーカー!』って言うんですよ。そのモノマネに僕と大泉(周也)がハマって、ずっと『ジョーカー、ジョーカー』って言っているんです。でもあいつ、ユニホームを着たら何も喋らないんですよ。僕と大泉は『ジョーカー、ジョーカー』って言ってるのに」

――2人は練習を盛り上げるために、そういう言葉をかけているんですね。
「シートノックだと、外野手って終わるとキャッチャーの近くに並ぶじゃないですか。大友はキャッチャーだから『行け、ジョーカー!』って言っても、なんか無反応です」

――大友選手が川村選手のことをジョーカーと呼んでいるのではなく、大友選手のことをジョーカーと呼んでいる?
「そうです。大友のことを僕と大泉で『ジョーカー』って言っているだけです。あいつはユニホームを着たら真面目になるんで、何も返してくれないです」

――大友選手のモノマネは上手ですか?
「めっちゃ上手いです。次は僕が誰かにメッセージを言えばいいですか?」

――大関投手にお願いします。
「僕がたまに『ご飯に行きましょう』って言うんです。『タイミングがあったらね』といつも言ってくれるんですけど……。後輩の相原(雄太)も入って、仙台大出身が3人いるので、そろそろいかがでしょうか?」

(飯田航平 / Kohei Iida)