昨年から構想あった栗原陵矢の捕手再挑戦 「超攻撃型なら…」 小久保監督が語った“真意”

  • 記者:福谷佑介
    2026.02.16
  • 1軍
捕手として練習に参加した栗原陵矢【写真:竹村岳】
捕手として練習に参加した栗原陵矢【写真:竹村岳】

◼︎本人の意志もあっての再挑戦「部屋で2人で話して」

 春季キャンプ第4クール3日目の16日、栗原陵矢内野手がキャッチャーとして練習に参加し、投内連携やノックに加わった。左膝前十字靭帯断裂の大怪我もあって2023年から野手に専念してきたものの、小久保裕紀監督との話し合いの末、捕手に再び挑むことになった。この日の小久保監督のコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

密室での直談判で明かされた、栗原陵矢が抱く「捕手への本音」
指揮官が抱く、栗原の捕手復帰で実現する「超攻撃的布陣」
正捕手候補の海野らに突きつけた、競争を激化させる「ある宣告」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)