大友宗が「試合中に大声で…」 大学時代の“珍エピ”続出…先輩・大津亮介が語る素顔

大津亮介(左)と大友宗【写真:竹村岳】
大津亮介(左)と大友宗【写真:竹村岳】

帝京大の後輩・大友宗は「良いキャラ」

 春季キャンプ恒例の「鷹フルリレーインタビュー」。今回は大津亮介投手が登場です。木村光投手からの「意外と負けず嫌い」という言葉に対して「あいつほどじゃない」と即座に反論。そんな大津投手が次にバトンをつなぐのは大友宗捕手。帝京大の後輩だからこそ知ることができる珍エピソードを披露してくれました。2人の親密な関係性が伝わってくる“イジり”は必見です。

――木村光投手から大津投手が「クールそうに見えるけど、負けず嫌い」だと。
「そうですね、結構負けず嫌いです。でもあいつ(木村光)ほどじゃないですよ(笑)」

――木村光投手は後輩ですがどのような存在?
「可愛いですね。可愛いが一番強いです。必死にやる時はちゃんとやる努力家。オンとオフをしっかり切り替えられる子なので、そこはいいなと思いますね。沖縄で自主トレも1か月一緒にやって、すごく良いキャラで。山岡(泰輔)さんとかからもウケていました。けど『沖縄が恋しいっす』って今でも言っています。『沖縄帰りたいっすね』って」

――沖縄の施設が良かったから?
「多分環境ですね。関わってくれている人たちも、環境も良かったので」

――次は帝京大の後輩でもある、大友宗選手のことを教えてください。
「大学の時は、あいつめっちゃ声を出していて。今も多分そうですけど、キャプテンでめっちゃいいキャラクターしていたんですよ」

――どんな風に良いキャラ?
「試合中に大声で『音出してこう!』みたいにやっていて。手を叩いて音を出して、叫んだりしていましたね(笑)。めちゃめちゃいいキャラです。キャプテンシーもすごくて、すごくキャプテン向きでした」

――それをプロでも出してほしい?
「今はあまり一緒にプレーできていないから既にやっているかわからないですけど、やっていなかったらぜひ『プロでもそのキャラでやれ』って伝えてほしいです」

――大学の時、プロ野球スピリッツを一緒にやっていたと言っていた。
「なんかリアタイ(リアルタイム対戦)でやっていました! 僕が負けていたらしいんですけど、僕は覚えていないんですよ。それをずっとネチネチ言ってくるんすよ。『弱かったな、大津さん』みたいな」

――普段からいじられる?
「僕のこと舐めてるっすね。僕も後輩に甘いので。すごくフレンドリーな関係って感じです」

(森大樹 / Daiki Mori)