正木智也&廣瀬隆太のサインの意味は? 明かした“変更秘話”とまさかの由来「あれいいなって…」

正木智也(左)と廣瀬隆太【写真:森大樹】
正木智也(左)と廣瀬隆太【写真:森大樹】

正木&廣瀬のサインの由来は?

 まもなく2月1日のキャンプイン。春季キャンプといえば、選手にサインをもらったりするのも、ファンにとっては魅力のひとつ。そこで鷹フルは今オフ、タマスタ筑後で2人で自主トレを行う正木智也外野手と廣瀬隆太内野手に「サインの意味と、いつ決めたのか」を調査。まさかの“由来”や変更秘話まで――。それぞれの個性が光るサインにまつわるエピソードに注目です。

○正木智也選手

――サインはいつ決めた?
「大学4年の時ですね、ドラフト指名された後に大学時代の友達と一緒に決めて。友達が一応なんか考えてくれたんですけど、その時はめっちゃかっこよかったんですよ。でも自分で書いたら全然上手く書けなくて」

――入団直後とサインが変わっている。
「試行錯誤している間にですね。最初は3度書きぐらいで書いていたんですけど、サインを書く機会も多くなったので、すぐ書けるようにこの形になりました。これだと一筆書きで書けるんです」

――昔のサインは書ける?
「書けない。え、わかんない。どうやって書いてたんだろう(笑)」

――サインを変える予定はある?
「でも周東(佑京)さんが去年変えたじゃないですか。あれ『周東』ってわかるので、いいなって思って。だから『変えようかな』ってオフに入る前、ちょっと考えていたんですけど気づいたらもうキャンプも始まるので(笑)」

○廣瀬隆太選手

――サインの意味は?
「これは『ひ・ろ・せ』って平仮名を重ねています」

――色々と試した?
「漢字を重ねたり、ひらがなを重ねたり、カタカナを重ねたりして、色々と試して『あ、これが一番良いな』と思って」

――いつ決めた?
「大学のときですね。ドラフトが終わった後のタイミングで、自分で決めました」

(森大樹 / Daiki Mori)