ドラフト翌日に即決定…まさかのダメ出し「なんだこれ」 新人が明かす“サインの秘密”

高橋隆慶、稲川竜汰、鈴木豪太(左から)【写真:森大樹】
高橋隆慶、稲川竜汰、鈴木豪太(左から)【写真:森大樹】

新人に聞いたサインの“秘密”

 7日からスタートした新人合同自主トレ。タマスタ筑後には、早くもルーキーにサインを求めるファンの姿がありました。そこで鷹フルは、3人の支配下ルーキーに「サインの意味と、いつ決めたのか」を調査。ドラフト翌日に即決した選手や、まさかの「変えたほうがいいぞ」と“ダメ出し”をされた選手まで。それぞれの個性が光るサイン秘話に注目です。

〇ドラフト2位・稲川竜汰
――サインはどうやって決めた?
「ドラフトで指名された次の日にすぐ友達と決めました」

――サインの意味は?
「これは竜汰の頭文字のRを大きく書いて、後はyuって感じですね」

――すぐ決まった?
「結構すぐ決まりましたね。『決めようぜ、サイン考えないといけんくね』って会話の中でなって」

〇ドラフト3位・鈴木豪太
――どうやって決めた?
「漢字で豪太って書いて。それを改良してこんな形になりました」

――誰と決めた?
「大学の野球部のみんなで決めました。今まで全然書いたことなかったので」

〇ドラフト5位・高橋隆慶
――サインはドラフトで指名された後に決めた?
「いや社会人の時に考えてですね」

――どうやって決めた?
「社会人1年目の冬に台湾のウインターリーグに社会人選抜として参加させてもらって。台湾に行った最初の1週間にすごくサインを求められて。その時の1番年上の先輩がホンダ熊本の山本卓弥さんだったんです。それで『サインとかってあります?』って聞いたら『俺これだよ。簡単にした方がいいよ』って言われて。頑張って考えました」

――サインの意味は?
「隆慶の『隆』の字を3つに分解して書いて、生きるを『、』にしたって感じです」

――周りからの評判は?
「先輩からは『なんだこれ。変えたほうがいいぞ!』って言われたりしました(笑)」

(森大樹 / Daiki Mori)