柳田悠岐は「痛々しかった」 近藤とともに明かす現状…今後が“不透明”な重い理由

近藤健介(左)と柳田悠岐【写真;竹村岳】
近藤健介(左)と柳田悠岐【写真;竹村岳】

筑後で柳田悠岐と近藤健介が再会「会いました」

 ファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」に、大黒柱たちが姿を見せた。28日、近藤健介外野手と柳田悠岐外野手がリハビリメニューをこなした。現状を語る表情には、はっきりと明暗が分かれていた。「痛々しい」という率直な印象とは――。

 近藤は開幕3連戦を終えると、3月31日に出場選手登録を抹消された。4月2日に「外側型腰椎椎間板ヘルニアに対する全内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術」を受けたことが球団から発表された。筑後にまで訪れるのも、腰の状態と“相談”しながらという段階だ。柳田は11日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右足に自打球を受けて途中交代。「右脛骨骨挫傷」と診断されていた。

 球団発表では「競技復帰は5月上旬頃を見込んでいます」とされていた柳田だが、筑後を訪れたのはこの日が初めて。リハビリ組の集合に姿は見せず、室内での調整に終始した。近藤が「会いましたよ」と明かすと「痛々しかったです」と印象を語る。背番号9が帰路に就いたのは、午後2時過ぎだった。

ロッテ戦で自打球を受けた柳田悠岐【写真:イワモトアキト】
ロッテ戦で自打球を受けた柳田悠岐【写真:イワモトアキト】

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(竹村岳 / Gaku Takemura)