今宮健太に「珍あだ名」、小久保&城島両氏の考え…最側近だから分かる“息づかい”

西田哲朗広報(左)、今宮健太【写真:冨田成美】
西田哲朗広報(左)、今宮健太【写真:冨田成美】

今季から“後輩”も…チーフの立場になり抱く思いは

 ソフトバンクは13日、ロッテ戦(ZOZOマリン)が雨天中止となりました。室内練習場での調整を終えて、ナインは帰福。敵地での1週間は4勝1分けに終わりました。開幕して13試合を消化。今季から「チーフ」の肩書きを背負うようになった西田哲朗広報は、チームの戦いをどのように見守っているのか。背筋が伸びる小久保裕紀監督の言葉、深みが増す今宮健太内野手の存在……。裏方さん目線で、心境を語ってくれました。

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 今年から、現場のチーフになりました。自覚はより強くなっています。(小久保裕紀)監督が去年1年間、「プロとして」ということは言ってこられたと思います。他の人の仕事まで含め、全部自分の責任になってしまうという気持ちがありますね。細かいところまで、注意を払って、マスコミの皆さんにもうるさいことを言っているかもしれませんが……。チームを守る意味でも、情報を管理しないといけないですから。

小久保監督のインタビューから感じること「だからチームが」

西田哲朗広報【写真:竹村岳】
西田哲朗広報【写真:竹村岳】

今宮健太とは同学年…心を許すからこそ意外な“あだ名”

(竹村岳 / Gaku Takemura)