上茶谷大河と甲斐野央、どっちが面白い? 周東佑京の答え…衝撃の“激似モノマネ”

  • 記者:竹村岳
    2025.02.04
  • 1軍
西武・甲斐野央の投球フォームを“完コピ”する上茶谷大河、笑顔で見守る周東佑京【写真:竹村岳】
西武・甲斐野央の投球フォームを“完コピ”する上茶谷大河、笑顔で見守る周東佑京【写真:竹村岳】

上茶谷大河と甲斐野央は東洋大時代のチームメート…早朝の集合で“完コピ”

 かつての同僚だからこそ、明確に比較ができる。ソフトバンクの上茶谷大河投手が、新天地で初めてのキャンプを過ごしている。東洋大時代のチームメートはホークスで5年間、プレーしていた西武・甲斐野央投手だ。本人も「もう僕のこの感じわかるでしょ? 央ですよ」と認めるほど。一体どれくらい、上茶谷と甲斐野は似ているのか。選手会長からは痛烈なタレこみがあった。

 春季キャンプが2月1日からスタートした。初日と2日目は、あいにくの雨。朝イチの集合も室内練習場で行われた。晴天に恵まれた3日、アイビースタジアムで投手と野手が勢揃い。上茶谷は上沢とグラウンドに姿を現した。マネジャーから「集合します!」と号令がかかるまでの少しの時間、右腕が話していたのが周東佑京内野手だった。

 上茶谷が始めたのは、代名詞でもあるモノマネ。セットポジションからグッと背中を丸める。ホークスファンなら誰もが見慣れた、甲斐野の“完コピ”だった。舞台裏を周東が明かす。

(竹村岳 / Gaku Takemura)