2024年組の“あけおめ”事情…一番乗りは新婚右腕 既読スルーの2人に苦言「悲しい…」

ソフトバンク・大山凌【写真:冨田成美】
ソフトバンク・大山凌【写真:冨田成美】

既読スルーを弁明…「個人的に言えばいいかなと思って(笑)」

 新年の挨拶にも、2年目を迎える若鷹たちの個性が現れていた。2025年1月1日。同期のグループLINEで最初に「明けましておめでとう」とメッセージを送ったのが大山凌投手だった。

 グループLINE「ホークス同期」には前田悠伍投手、岩井俊介投手や育成選手も含め、2023年ドラフトで入団したメンバーがいる。誕生日には、みんなでプレゼントを贈り合うなど、同期の仲は深い。2025年もみんなで頑張ろう――。そんな思いを込めながら送った新年の挨拶だったが、大山が「悲しくなった」と語る出来事があった。

(飯田航平 / Kohei Iida)