今宮健太の言葉に変化が…「嫌われる」を体現 上林誠知目線で語る、長崎での熱いゲキ

中日・上林誠知との再会を果たしたソフトバンク・今宮健太(右)【写真:竹村岳】
中日・上林誠知との再会を果たしたソフトバンク・今宮健太(右)【写真:竹村岳】

8月28日のオリックス戦…大乱調の津森宥紀に今宮健太がかけたゲキ

 鷹フルでは前ソフトバンクで、現在は中日でプレーする上林誠知外野手の単独インタビューを行いました。3日連続掲載の第2弾、テーマは「今宮健太への思い」です。ホークスがリーグ優勝を掴み取った2024年。かつての古巣を、どんな目線で見守っていたのでしょうか? 印象的だと挙げたのは、今宮健太内野手の姿でした。8月28日のオリックス戦(長崎)で、チームリーダーが飛ばしたゲキ。チームメートとして過ごした時間が長かったからこそ、理解できる部分がありました。

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 2023年オフにソフトバンクから戦力外通告を受け、中日に移籍した。2年ぶりの本塁打を記録したものの、最終的には46試合に出場して打率.191、1本塁打、3打点。「思い通りにはいかなかったというか。環境が変わって、どう変わるのか期待をしていた部分もあったんですけど。うまく噛み合わなかったというか、そういう感じでした」と、反省しながら振り返った。

(竹村岳 / Gaku Takemura)