倉野コーチが断言…1軍優勝は「ファームの勝利」 裏側にあった首脳陣の“連係プレー”

  • 記者:飯田航平
    2024.10.23
  • 1軍
ソフトバンク・倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:竹村岳】
ソフトバンク・倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:竹村岳】

倉野コーチが表した感謝…「どれだけ1軍の戦力を上げられるか」

 リーグ優勝の裏には、1軍と2軍が一体となった綿密な“やりとり”があった。4年ぶりの日本シリーズ進出を決めたホークス。選手の活躍が原動力となったのはもちろんだが、首脳陣同士の頻繁なやりとりも優勝の大きな要因となっていた。

 安定した成績を残した投手陣を束ねてきた倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)は、「ファームなしでは成し得なかった優勝だと断言できますよね」と話す。常に行っていたという松山秀明2軍監督との連絡。そこではどのようなやりとりがあったのだろうか。“ファームのおかげ”と語った意味を倉野コーチが、感謝の気持ちを込めながら明かした。

(飯田航平 / Kohei Iida)