23番への憧れは「マジです」…栗原陵矢が侍Jで選んだ背番号 周東佑京との関連性は?

  • 記者:竹村岳
  • 1軍
侍ジャパンのユニホーム姿のソフトバンク・栗原陵矢【写真:小林靖】
侍ジャパンのユニホーム姿のソフトバンク・栗原陵矢【写真:小林靖】

2021年の東京五輪以来の代表選出…「緊張感を持ってやれたらと思います」

「23」を選んだのは意外な理由だった。“盟友”との関連性はなかった。

 11月9日に開幕する「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に、ソフトバンクの栗原陵矢内野手が選出された。ホークス勢では今回、唯一の選出。「本当にうれしいですし、緊張感を持ってやれたらと思います」と語った中で、背番号は23番を着用することになった。

 栗原は今季140試合に出場して打率.273、20本塁打、87打点。5月31日に柳田悠岐外野手が離脱して以降は3番に定着して、3年ぶりの20本塁打にも到達した。2021年に行われた東京五輪以来の侍ジャパン。23番といえば、チーム内では周東佑京内野手が背負う番号だが、なぜ日の丸で着用することになったのか。

ソフトバンク・栗原陵矢【写真:竹村岳】
ソフトバンク・栗原陵矢【写真:竹村岳】

(竹村岳 / Gaku Takemura)2024.10.13