柳田悠岐の“離脱直前”…今だから明かせる「ちょっと打てない」 復帰戦で語った全て

くふうハヤテ戦で実戦復帰を果たしたソフトバンク・柳田悠岐【写真:飯田航平】
くふうハヤテ戦で実戦復帰を果たしたソフトバンク・柳田悠岐【写真:飯田航平】

スタンドには多くのファン…「来てくださって感謝しています」

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が20日、ウエスタン・リーグのくふうハヤテ戦(タマスタ筑後)で実戦復帰を果たした。5月31日の広島戦(みずほPayPayドーム)で走塁中に右ハムストリングを痛め、「右半腱様筋損傷」と診断された。その後、3か月半のリハビリ生活を乗り越えて、再びグラウンドに立った。「2番・指名打者」で出場し、初回1死では大飛球を放つも右飛。4回無死では左飛に倒れ、2打数無安打で途中交代となった。試合後、取材に応じた柳田のコメント全文は以下の通り。

――久しぶりの実戦でした。
「もうありがたいことに、たくさんの方が応援に来てくださって感謝しています」

――まずは第1打席、いい当たりでした。
「芯に当たったんですけど、ヒットにならなかったので悔しいです」

(飯田航平 / Kohei Iida)

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