同じ育成左腕で「自分の立場を理解」 三浦瑞樹と前田純…松山2軍監督が評価する2人の姿勢

ソフトバンク・松山秀明2軍監督【写真:竹村岳】
ソフトバンク・松山秀明2軍監督【写真:竹村岳】

打線は6安打を放つも無得点…松山2軍監督「ちょっと残念な感じですね」

 ソフトバンクの2軍は22日、ウエスタン・リーグのくふうハヤテ戦(タマスタ筑後)に0-3で敗れた。先発の三浦瑞樹投手は8回2失点、102球の粘投を見せたが、打線が6安打無得点に終わった。試合後、松山秀明2軍監督が取材に応じた。3安打を放った笹川吉康外野手。1軍を経験したことで生まれている変化とは?

――三浦投手の内容は。
「ナイスピッチングですよね。5回終わって、とりあえず1失点。内容的にはナイスピッチング。彼自身は2点か。点数的なところは全然、バッターが打てなかった部分があって、かわいそうなところがありました。ちょっと残念な感じですね」

――笹川吉康外野手が3安打。1軍を経験して、変化は感じますか。
「技術的なところよりも、メンタル。やっぱり、ゲームに入って打席での集中力だったり、1打席1球を大事にするようになったと思う。そこは彼にとっても成長だと思いますね」

(飯田航平 / Kohei Iida)

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