勝利の方程式は“日替わり3パターン”が理想 倉野コーチが明かす「長持ちプラン」

  • 記者:飯田航平
    2024.06.14
  • 1軍
ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ【写真:荒川祐史】

本調子でなくとも試合を作る大関…「すごくいいものを持っている」

 ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームで行われたヤクルト戦に6-3で勝利した。先発した大関友久投手は5回4安打2失点で無傷の4勝目を挙げた。交流戦は残り3試合。投手陣の疲労にも配慮する中、倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が、救援陣の今後の起用と考えについて語った。コメントは次の通り。

――大関投手の降板はサンタナのところを考えた。
「そうですね」

――大関の投球について。
「3巡目に入ると、合わされる率が高くなるんじゃないかなっていう判断ですね。大関の本来の調子からすると、まだマックスではないので、そう考えた時に継投に入った方が勝つ確率が高いということで判断しました。本人はまだまだ全然、余力はあったんですけど、状態的に判断しました」

(飯田航平 / Kohei Iida)