プロ初先発の仲田に起きた「サプライズ」は自作自演? 支配下同期が舞台裏“暴露”

ソフトバンク・仲田慶介(左)【写真:竹村岳】
ソフトバンク・仲田慶介(左)【写真:竹村岳】

プロ初先発・仲田が使用した登場曲…仕掛け人を巡って支配下同期が“バトル”

 ソフトバンクの仲田慶介内野手は2日、みずほペイペイドームで行われた広島戦に「9番・二塁」で出場し、プロ初スタメンを飾りました。結果は3打数無安打に終わりましたが、小久保裕紀監督は「内容は全打席、本当に良かったと思う」と、今後に期待をかけました。

 仲田選手が登場曲にしているのは、ビーグルクルーの「Try again」とDOBERMAN INFINITYの「We are the one」。しかし、第1打席で使用された曲はそのどちらでもなく、RADIO FISHの「PERFECT HUMAN」でした。「ナ、カ、タ! ナカタ!」のフレーズでお馴染みのインパクトある楽曲がなぜ流れたのか? その真相を仲田選手に聞くと、意外な舞台裏が明らかになりました。

ソフトバンク・川村友斗【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・川村友斗【写真:荒川祐史】

(飯田航平 / Kohei Iida)