3月に実戦登板目前も「無理だな」 上がらない左肩の状態…田浦文丸が明かす“今”

ソフトバンク・田浦文丸【写真:竹村岳】
ソフトバンク・田浦文丸【写真:竹村岳】

昨シーズンはキャリアハイの45試合に登板「元気に投げられるように」

 もどかしい胸中を明かした。ソフトバンクの田浦文丸投手は左肩に違和感を抱き、リハビリ組での調整が続いている。「なんとも言えないですね。体の状態が上がってきていないです……」。ファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」での地道な日々。自分自身の“今”を語った。

 2023年は45試合に登板して2勝1敗、7ホールド、防御率2.38。キャリアハイのシーズンを過ごして「前半戦、ある程度ストレートで押せたことは収穫でした。後半に落ちてしまったところはありましたし、来年(2024年)は元気にというか、ずっと投げられるように頑張りたいです」と振り返っていた。年が明けた1月からリハビリ組に移行。2月の春季キャンプ中は一時B組に合流したものの、思うように状態を上げられずにいる。

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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