21→12→1得点 朗希に抑え込まれるも指揮官淡々「ランクが違う」…首脳陣コメント全文

ロッテ戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】
ロッテ戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】

2試合連続2桁得点をマークしていた打線は佐々木に7回1失点と好投を許した

 ソフトバンクは24日、ロッテ戦(ZOZOマリン)に1-3で敗れ、連勝が6でストップした。初回に佐々木朗希投手から近藤健介外野手が適時二塁打を放ち先制したが、2回に先発のリバン・モイネロ投手が2点を失い、逆転を許した。打線は2回以降沈黙。モイネロは7回3失点と粘り強く投げたが、今季2敗目を喫した。試合後の小久保裕紀監督と倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)、奈良原浩ヘッドコーチのコメント全文は以下の通り。

○小久保監督

――佐々木に対して立ち上がりは球数を投げさせた。
「まあ、でも(佐々木は毎登板)120(球)くらいはずっといってますから。そんなに打てないですよ」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)