5月打率.056…苦しむ今宮の起用法は? 悔やむ5回の1点どまり、小久保監督のコメント全文

ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:福谷佑介】

先発の有原は6回4失点「そんなときもあるでしょう」

 ソフトバンクは14日、敵地・楽天モバイルパークでの楽天戦に1-4で敗れた。先発の有原航平投手が2回に平良の適時打などで2点を失うと、4回には石原に2ランを被弾。打線は楽天先発のポンセの前に苦戦し、5回に三森大貴内野手の適時打で奪った1点のみに終わり、今季35試合目で10敗目を喫した。試合後の小久保裕紀監督のコメント全文は以下の通り。

――有原投手は珍しくボール先行だった。
「まあ、そうね。そんなときもあるでしょう」

――相手のポンセ投手に苦しんだ。
「前回と全然違いましたよ。やっぱり1回、登録抹消して、しっかり調整してきているので。出力がものすごく上がっていましたね。5回が1点だけだったんで、なかなか最後は接戦に持っていけなかったので。(点を)取れるときに取っていたら、酒井も宋も則本もプレッシャーがかかったでしょうけどね。3点(リード)だったし、ゆったり投げられましたね」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)