「外れてくださいという投手ではない」 大関友久の評価は…首脳陣2人のコメント全文

楽天戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】
楽天戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】

ベンチ外だった松本裕樹は「今日まで使う予定ない」「西武戦から入ります」

 ソフトバンクは1日、楽天戦(みずほPayPayドーム福岡)に3-4で敗戦し、連勝は「7」でストップした。先発の大関友久投手は4回3失点。同点の9回に登板したロベルト・オスナ投手が決勝点を献上し、1敗目を喫した。打線は7回に3点を奪って一時同点に。代打の中村晃外野手、栗原陵矢内野手の内野ゴロの間に得点を重ねた。試合後の小久保裕紀監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)のコメントの全文は以下の通り。

○小久保裕紀監督
――7回は3点を奪った。
「あそこはよく同点に追いつきましたね。勝負をかけたから最後は打つ手なしでしたけど、それはもうあそこで勝負だった。野手が2人しか残っていなかった」

――リチャード選手が3安打。
「昨日の打席も雰囲気あったんですけど、そのまま引き続きいいものを見せてくれましたね」

(竹村岳 / Gaku Takemura)