3得点18残塁に「日本記録いくつ?」 小久保監督&倉野コーチのコメント全文

  • 記者:飯田航平
    2024.04.20
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:荒川祐史、竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:荒川祐史、竹村岳】

オリックス相手に3-3の引き分け「よう負けんかった」

 ソフトバンクは20日、オリックス戦(PayPayドーム)に臨み、3-3の引き分けに終わった。先発したリバン・モイネロ投手が4回3失点。その後は中継ぎ陣を6人登板させ、オリックス打線を無得点に抑えた。打線では、山川穂高内野手の犠飛などで6回に3点を奪うも、計18残塁。チャンスを得点に結びつけることができなかった。試合後、小久保裕紀監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が取材に応じた。コメントの全文は以下の通り。

○小久保監督

――中継ぎ陣が踏ん張った。
「おお、良く頑張ったよみんな。もう本当に、ピッチャー今日使ったんでね、明日どうしましょうか」

(飯田航平 / Kohei Iida)