13安打も指揮官驚く「珍しい日」 杉山を絶賛…小久保監督&倉野コーチのコメント全文

  • 記者:福谷佑介
    2024.04.05
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】

倉野コーチは杉山を称賛「僕はもう今日はすごく高い評価をしています」

 ソフトバンクは5日、敵地・楽天モバイルパークでの楽天戦に6-1で快勝した。打線は初回に柳田悠岐外野手の適時打などで2点を先制。柳田が3安打2打点、山川穂高内野手が2安打2打点をマークするなど、計13安打で6得点を挙げた。投げては先発の石川柊太投手が5回を投げて2安打1失点と好投。津森宥紀投手、杉山一樹投手、又吉克樹投手が無失点で繋ぎ、逃げ切った。試合後の小久保裕紀監督、倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)のコメント全文は以下の通り。

○小久保監督
――今日も初回から2得点。
「流れ的には3者凡退は9回だけだったんで、ああいうふうに2アウトからボンって点が入ったりとか、3者凡退じゃないとやっぱり相手には流れはいかないので、そういう点では、いい攻撃だったですよね」

――柳田選手が3安打。
「今日は1打席目もそうですしね、あと追加点のタイムリーも、今日はバッターは(良かった)。近藤の珍しい塁に出ない日も見ましたね。珍しいね、塁に出ない日の方が少ないのに」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)