代打で適時打、中村晃は「さすが」 常に交わす会話の内容…小久保監督のコメント全文

  • 記者:福谷佑介
    2024.03.20
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:竹村岳】

阪神とのオープン戦で完封リレー…リリーフの杉山一樹は「戦力として評価」

 ソフトバンクは20日、阪神とのオープン戦(PayPayドーム)に4-0で勝利した。先発した東浜巨投手が6回1/3を無失点、杉山一樹投手、ロベルト・オスナ投手、津森宥紀投手と繋いでの“完封リレー”だった。打線では栗原陵矢内野手がオープン戦2号ソロを含む2安打2打点。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督は中村晃外野手を絶賛した。コメント全文は以下の通り。

――2番にアダム・ウォーカー外野手を起用した。以前は「ない」とも話していた打順。
「昨日、ヘッド(奈良原浩ヘッドコーチ)と打撃コーチと話をしながら、(相手先発が)左の時は2番ウォーカーは面白いかなといって、今日はそうしました」

――組んでみて、つながりはいかがでしたか。
「ありかなと思いますけどね。どっちにしても、バントをあんまり考えていないので、初回に(走者が)出てバントは考えていないので。だからウォーカーでもいいかなと思って、そうしました」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)