母は「泣いていた」、通達は買い物中に 支配下昇格3選手が会見で語った全て

  • 著者:鷹フル編集部
    2024.03.19
  • 1軍
ソフトバンク・仲田慶介、緒方理貢、川村友斗(左から)【写真:竹村岳】
ソフトバンク・仲田慶介、緒方理貢、川村友斗(左から)【写真:竹村岳】

「寝ていたんですけど、それで起きて、ガッツポーズしました」

 ソフトバンクは19日、育成選手だった緒方理貢(りく)外野手、仲田慶介内野手、川村友斗外野手と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は緒方が「57」、仲田が「69」、川村が「61」。同日、PayPayドーム内で記者会見が行われた。3選手が語った全文は以下の通り。

・緒方理貢外野手
――支配下登録された率直な思いは。
「電話が来た時はすごく嬉しかったですし、やっとスタートラインに立っただけなので、これから1日1日頑張っていこうと思います」

――いつ、どのように通達されましたか。
「昨日のお昼に電話がかかってきて、寝ていたんですけど、それで起きて、ガッツポーズしました」

――3人の中では最年長の25歳。3人同時の昇格をどう思う?
「3人でキャンプの時から高め合ってきたので、すごく嬉しく思います」

(鷹フル編集部)