先発ローテ「8人」の新プラン 小久保監督&倉野コーチのコメント全文…競争での最優先は?

  • 記者:竹村岳
    2024.03.16
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】

15日に50球で降板した有原航平に「次は全く問題なさそうな感じでした」

 ソフトバンクは16日、西武とのオープン戦(PayPayドーム)に2-1で勝利した。先発した大関友久投手が6回1失点の好投で開幕ローテーション入りに前進した。打線では2番に入ったアダム・ウォーカー外野手が4回にソロ本塁打。8回には周東佑京内野手が足を生かして決勝のホームを踏んだ。試合後、小久保裕紀監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が取材に応じた。倉野コーチは先発ローテーションを「8人」で回すプランを明かした。2人の一問一答は以下の通り。

○小久保裕紀監督
――大関投手の内容は。
「いい状態をキープしている。心配はしていません」

――春季キャンプ中は出力に苦労していた。
「キャンプの中盤以降は全然上がってきていたので、その辺は倉野コーチと『上がってきたね』という話をしていた。そのままオープン戦にも入ってきて、本来の大関らしさが出ていますね」

ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】
ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】

(竹村岳 / Gaku Takemura)