“いじられキャラ”は「A組にはバレてない」 新人選手たちが感じたプロ野球の世界

ソフトバンク・村田賢一、岩井俊介、大泉周也(左から)【写真:飯田航平】
ソフトバンク・村田賢一、岩井俊介、大泉周也(左から)【写真:飯田航平】

プロのトレーニングは「質も量も違った」

 ソフトバンクは宮崎での春季キャンプを終え、3月2日からいよいよオープン戦がスタートする。キャンプインの時点でA組に抜擢された新人選手はいなかったが、ドラフト3位の廣瀨隆太内野手や同4位の村田賢一投手らはキャンプ途中でA組参加を経験。同2位の岩井俊介投手はオープン戦でもA組に同行することが決まった。ルーキーたちが初のキャンプで得たものは? 個々が感じた先輩たちとの“差”とは? 岩井、村田、大泉周也外野手の3人が1年目のキャンプを振り返った。

〇岩井俊介投手
――キャンプを振り返って。
「思ったよりキツかったです。大学の練習もそこそこキツかったですけど、全然キツいです」

――どういったところが違う?
「量も質も違います。体幹トレーニングにしても、初めて行うメニューばかりだったので、プロの練習はすごいな、と思いました。そういうところで質の違いを感じました」

(飯田航平 / Kohei Iida)

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