人的補償に第一声「家決まった?」 大好きな“96年組”…甲斐野央が1人1人に惜別の言葉

  • 記者:竹村岳
    2024.01.13
  • 1軍
ソフトバンクの「96年会」【写真:荒川祐史】
ソフトバンクの「96年会」【写真:荒川祐史】

「また96年会をやりたい」少しずつ離れ離れになっても変わらない“居場所”

 甲斐野央投手が、西武に移籍することになりました。西武から国内FA権を行使して入団した山川穂高内野手の人的補償に指名され、新天地へ移ります。静岡市内で自主トレを行っていた甲斐野投手は、鷹フルの単独インタビューに応じてくれました。語ったのは、1996年生まれの同級生への感謝。涙あり、笑いあり、文字通り1人1人にメッセージを、一人称の視点で掲載します。ルーキーイヤーの思い出から、移籍が決まった日の夜の出来事まで。今後の「96年会」は、どうなっていくのでしょうか?

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 同級生にメッセージですか! いいですね。まずは、クリ(栗原陵矢外野手)。うん、お疲れ(笑)。

(竹村岳 / Gaku Takemura)