名前は難読、特徴は“若い嘉弥真” 現役ドラフトで加入の長谷川威展はどんな投手?

  • 著者:鷹フル編集部
    2023.12.11
  • 1軍
入団会見に臨んだソフトバンク・長谷川威展【写真:藤浦一都】
入団会見に臨んだソフトバンク・長谷川威展【写真:藤浦一都】

主な球種、投手としてのタイプは嘉弥真新也に似ている

 8日の現役ドラフトで日本ハムからソフトバンクへの移籍が決まった長谷川威展投手が11日、本拠地PayPayドームで入団会見を行った。プロ2年目の24歳は「複雑な感情だったんですけども、今はホークスで活躍したいっていう気持ちが1番強いです」と意気込みを語った。背番号は「59」に決まった。

 2021年のドラフト6位で金沢学院大から入団し、ルーキーイヤーの2022年に開幕1軍入り。この日会見を行ったPayPayドームでプロデビューを飾っている。1年目は2試合の登板で、今季は9試合。防御率1.08とまずまずの成績を残し、イースタン・リーグでは中継ぎながら8勝をマークし、最多勝に輝いた。

 今季もソフトバンク戦では2試合に登板しているが、一体どんな投手なのだろうか。本人のコメントや投球データも踏まえつつ、その秘めるポテンシャルを紐解いてみたい。

(鷹フル編集部)