【連載・周東佑京】大谷翔平から“逆質問”…印象的な初対面 柳田悠岐と比較すると「また違う」

  • 記者:竹村岳
    2023.10.13
  • 1軍
日本代表で活躍した周東佑京【写真:荒川祐史】
日本代表で活躍した周東佑京【写真:荒川祐史】

14日からはCSが開幕「イケイケドンドン」 ロッテとのファーストステージ

 鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、周東佑京選手の「10月後編」です。今回のテーマは「大谷翔平投手」。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でもチームメートだった大谷投手は、日本人では初となるMLBでの本塁打王に輝きました。そんな世界が誇るレジェンドとの、印象的な初対面とは? 大谷投手から“逆質問”されたこととは? 周東選手なりに見る大谷投手の素顔に迫ります。

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 MLB、ア・リーグの全日程が終了。大谷は44本塁打を放ち、日本人では初の本塁打王に輝いた。右肘の手術で終盤は出場していなかったものの、2位に5本差をつけて“キング”となった。春先に“チームメート”として戦った周東も「いや、すごいなって。ただ普通にすごいなって思います」とただ感嘆する。2020年には13試合連続盗塁という世界記録を打ち立てたが、「比べられないです。天と地の差ですよ」と苦笑いするしかなかった。

(竹村岳 / Gaku Takemura)