大津亮介の涙は「演技です」!? 津森宥紀が語る“2人の弟”…呼び捨てにも表れる親密関係

  • 記者:竹村岳
    2023.09.07
  • 1軍
ソフトバンク・津森宥紀(左)と大津亮介【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・津森宥紀(左)と大津亮介【写真:藤浦一都】

大津は「次男」、田浦は「三男」…津森宥紀にとって後輩は「慕ってくれるのはうれしい」

 親しみと礼儀を持って、先輩と後輩として接している。ソフトバンクの津森宥紀投手は、プロ4年目のシーズンを送っている。ここまで47試合に登板して3勝4敗、防御率3.60。8月21日に登録抹消となったものの、9月1日に再登録。すぐさま1軍に必要とされ、ブルペンに戻ってきた。ともにリリーフとしてブルペンを支える大津亮介投手、そして田浦文丸投手の存在について、津森の目線から語ってもらった。「こいつナメてんな」と言う後輩とは……?

 練習中でも、大津といるシーンをよく目にする。津森は大津の人柄について、こう表現する。「後輩ですけど、そんな壁もなく。なんて言ったらいいんですかね……。大津は次男、田浦(文丸投手)が三男って感じ。大津はふざける時もありますけど、しっかりもしていて。気軽になんでも話せる後輩」だそうだ。関係が深まったのは春季キャンプ。新人の大津と共にメニューを消化するうちに、距離が近づいていった。

(竹村岳 / Gaku Takemura)