10点差でも“懲罰交代” 若鷹に苦言「意識が低い」…小久保2軍監督の全コメント

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】

栗原陵矢外野手が週明けの大阪遠征から2軍合流へ…小久保監督が明言

 ソフトバンク2軍は6日、ウエスタン・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に13-3で快勝した。先発したジョー・ガンケル投手は5回を3失点。大津亮介投手、泉圭輔投手、古川侑利投手、杉山一樹投手が無失点で抑えた。打線では1番に入った川村友斗外野手が2ランを含む3安打3打点。井上朋也内野手は2本塁打を放ち4打点と、打線を牽引した。チームは快勝したものの、小久保裕紀2軍監督が「今のままじゃきつい」と厳しく言及したプレーとは。試合の途中には“懲罰交代”もあった。一問一答は以下の通り。

――井上選手が2本塁打。バックスクリーン、右中間と方向も含めて内容があった。
「そうね。昨日から引き続いて。ホームランももちろんよかったんですけど、レフト前ヒットですよね(2点リードの6回2死三塁で左前適時打)。展開的にも。あれからどんどんと点が入っていったので。最後のホームランも、打ち方的によかったですよ。反対方向に押し込んでいた」

――点差が開く展開となったが、監督の中で評価したいプレーはありましたか。
「大味になったのは、6点入った時ですから。5-3の時は全然わからなかったし。でもセカンドへのゴロで川村がホームに突っ込んだりね(7回2死二塁で西尾歩真内野手の二塁内野安打で二走・川村友斗外野手が生還)。走塁の部分はよかった。

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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