後輩が見た素顔「1個下なのに…」 周東佑京は初対面から“3日で仲良くなる”?

  • 記者:竹村岳
    2023.08.05
  • 1軍
ソフトバンク・周東佑京【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・周東佑京【写真:荒川祐史】

自主トレをともにした川原田純平が明かす素顔「佑京さんの方が1個下なのに…」

 初対面から、たった3日で仲良くなれてしまう? 後輩が語る、驚くべき“コミュ力”だ。その能力者とは、ソフトバンクの周東佑京内野手。昨オフに自主トレをともにした川原田純平内野手は、佐賀・嬉野市で1週間、宮崎・都城市で2週間を一緒に過ごし、周東への印象は「変わりました」と語る。間近で見た先輩の素顔を、鷹フルに語ってくれた。

 会話をする機会が増えたのは、2021年9月に周東が右肩を手術したとき。川原田も当時は戦線から離れており「僕もリハビリ生活が長くて、その時も結構話しかけてくれました。先輩の中でも、接しやすい方」だった。7学年も上の大先輩ではあったが、その年の差を感じさせない気さくさ。辛くても前だけを見ないといけないリハビリ生活だからこそ、余計に心強かった。

 川原田はプロ1年目が終わった2021年のオフ、現役時代の本多雄一2軍内野守備走塁コーチを支えたトレーナーのもとで自主トレを行なった。過去には周東も世話になっており、“共通項”が生まれた。そして1年後の2022年オフ、「流れで、そうなっていきました」と一緒に自主トレをすることに。3週間、同じ空間で過ごす中で、シーズン中には見えなかった先輩の素顔に接した。

(竹村岳 / Gaku Takemura)