40度を超える高熱にうなされて一時は入院も…1軍合流の大関友久が明かした療養の日々

  • 記者:竹村岳
    2023.06.24
  • 1軍
1軍本隊に合流したソフトバンク・大関友久【写真:荒川祐史】
1軍本隊に合流したソフトバンク・大関友久【写真:荒川祐史】

6月6日に「特例2023」で登録抹消…大関友久を襲った具体的な症状は?

 身に起きてしまったことはしっかりと受け入れて、前だけを向いてきた。ソフトバンクの大関友久投手が24日、PayPayドームの1軍本隊に合流した。体調不良からの復帰で「やっぱり雰囲気も違うので、気持ちも引き締まります」と語る。乗り越えたのは、高熱にうなされるような日々だった。

 今季は4年目で初の開幕投手を託された。9試合に登板して4勝4敗、防御率2.21でチーム2位の61イニングを消化していた。順調なステップを踏んでいた中で、6日に「特例2023」で登録抹消。思わぬ形での離脱だったが「そればっかりは正直防げないこと。変に落ち込む、引きずる必要もない。あまり後ろは見ずに目の前に集中してきました」と受け入れて、前だけを見てきたのも大関らしかった。

 藤本博史監督も大関の離脱以降「熱が高かった」と話していた。発熱などの症状について、本人が自らの口で明かした。

(竹村岳 / Gaku Takemura)