【連載・周東佑京】育成同期だった大竹耕太郎の存在 支配下昇格を知った仰天エピソード

  • 記者:竹村岳
    2023.06.17
  • 1軍
ソフトバンク・周東佑京【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・周東佑京【写真:荒川祐史】

今も覚えている筑後の若鷹寮で見た大竹のプロ初登板初勝利

 鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、周東佑京選手の「6月後編」です。今回のテーマは「同級生」。昨年の現役ドラフトで阪神に移籍した大竹耕太郎投手は、育成での同期入団で同級生。今の活躍をどう見て、刺激をもらっているのかを語ってくれました。育成選手時代の意外な秘話も明かされています。周東選手の月イチ連載の次回掲載は7月10日(月)の予定です。

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 2018年の育成ドラフト2巡目で周東は東農大オホーツクからプロ入りした。大竹は同じく育成4位で早大からの入団。育成ドラフトで大卒は2人だけ。支配下のドラフトで2位指名された高橋礼投手や4位だった椎野新投手らとはまた違った“括り”だった。高校時代は群馬と熊本、大学時代は北海道と東京だったため、試合をしたことがないというが「高校の時からすごかったですし、もちろん知っていましたよ」という。

(竹村岳 / Gaku Takemura)