リチャードは「打ち続けるしかない」 小久保2軍監督が指摘…「難しい」目標設定

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】

先発の松本晴は3回3失点「本当はもうちょっと投げさせたかった」

 ソフトバンク2軍は16日、ウエスタン・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に6-4で勝利した。先発した松本晴投手は3回3失点。7回2死満塁でリチャード内野手の2点中前打で逆転に成功した。試合後、小久保裕紀2軍監督が取材に応じた。一問一答は以下の通り。

――8回2死二、三塁で、二塁牽制の間に三走・渡邉陸選手が生還した。サインプレーだったのか。
「サインじゃないよ。いつも井出(2軍外野守備走塁)コーチが、言ってくれているので。セカンド牽制の時はホームを狙う。きたらいくっていう準備ができていたので。あんなサインないよ」

――二塁走者が牽制を誘い出したわけではない。
「ないよ。でもあのタイミングで、いったっていうことは、何かしら作戦もあるっていうね、向こうに。2ボールになって歩かせるのかなって思ったら、次がストライク。その次がボールで、カウント3-1になったら、その牽制しなさいっていう指示があったかどうかは別やけど、でも何かあったやろうなとは思います。そのプレーがあった時にはいくっていうことなので」

(竹村岳 / Gaku Takemura)

CATEGORY