「そこが1番チャンス」若鷹が狙うべき1軍の枠は? 小久保2軍監督のコメント全文

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督(左)【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督(左)【写真:竹村岳】

苦しむ正木智也の状態も「そんなに悪いとは思っていない」、意外な人物から報告も

 ソフトバンクの2軍は14日、タマスタ筑後でのウエスタン・リーグ阪神戦に3-2でサヨナラ勝ちした。延長10回無死満塁でリチャード内野手が押し出し四球を選んだ。先発の武田翔太投手は5回1失点、増田珠内野手は3打数3安打1打点と活躍した。試合後、取材に応じた小久保裕紀2軍監督のコメント全文は以下の通り。

――武田投手は5回1失点も4四球。雨もあり、評価が難しいですか。
「そうね。先頭だけじゃないですか。先頭打者が10か11イニングで6回くらい出ているので、2試合で。そこはね。先頭を出すと苦しくなりますよね。その割には抑えた方じゃないですかね」

――打つ方では増田選手や柳町選手が数字も残っていて、状態としてはいい選手。
「いや、残るでしょう。2軍が相手なんだから。残らなかったら上にはいけないんで。あのクラスは抜けておかないといけないと思いますよ。いつ呼ばれてもいけますっていう準備。調子の良し悪しがあったとしても、率は残しておかないといけないと思いますけどね」

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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