甲斐の犠打失敗に「ああいうところをしっかりやらないと」 崩れた藤本監督の描くゲームプラン

  • 記者:竹村岳
    2023.04.08
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督(左)【写真:竹村岳】
ソフトバンク・藤本博史監督(左)【写真:竹村岳】

宮崎で15年ぶり白星ならず…今季初の零封負け「最高のピッチングされた」

 ソフトバンクは8日、西武戦(宮崎)に0-3で敗れた。先発・大関友久投手が、愛斗外野手に先頭打者アーチを被弾。9回1死から登板した松本裕樹投手が2点を追加され、打線は高橋光成投手に8回無得点に封じられるなど沈黙した。試合後、藤本博史監督が取材に応じた。一問一答は以下の通り。

――高橋投手の内容。
「今日は最高のピッチングされたんじゃないかなと思います」

――8回無死二塁で甲斐選手が犠打を失敗した。
「ああいうところはしっかりしないといけないね」

(竹村岳 / Gaku Takemura)